合格に近ずくために「隙間時間」を活用しよう

電験や施工管理技士(電工・管工)の受験者は、社会人が多いのではないでしょうか。

私も30代前半で電験を取得したもので、時間を工面するのに苦労しました。

子供はいなかったのは幸いですが、結婚して嫁との時間も作りつつ、仕事も忙しかったので勉強時間を作るのが大変でした。

でも生活の中には、まとまった時間は取れなくても10〜15分ほどの隙間時間はあるものです。

通勤中や休憩時間などですね。

ついついスマホを見て遊びたくなりますが、この時間を勉強に当てたのが合格へ一歩近づいた要因だと思います。

15分の隙間時間を2回行うだけで、30分もの勉強になります。

30分×90日(3ヶ月)=2700分

2700分は45時間に及びます。

45時間机に座るのは辛いものです。

でも1日の中で隙間を活用することで、あまりストレスを感じることなく勉強を行うことができます。

15分での短い時間で行うオススメの勉強は「公式の暗記」です。

記憶の定着には時間がかかりますので、隙間時間に「暗記」と「反復」を繰り返します。

オススメはスマホ。

紙と違って無くしにくいですし、いつでも携帯している人が多いのではないでしょうか。

スマホに公式を打ち込む様なことは不要で、教材の公式が記載されたページを写メすれば良いです。(公式がまとまったページならなお良いです)

また写メで理解できなかったページを撮って、何度も見返すのも効果的です。

何度も見直すことで、ある時に理解できることもあります。

一見地味に見える勉強法ですが、繰り返すことで効果が生まれます。

粘りつよく勉強していきましょう。

私は今は施工管理技士の受験を行う予定なのですが、隙間時間は勉強に当てています。

スマホ以外でも自分に適した方法を探すのも良いと思います。

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